きうまのふぉとらいふ

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【α7III】一畑薬師で紅葉 その2

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α7III

前回に引き続き

島根県出雲市にある「一畑薬師」で撮影した写真を掲載していきます。

前回の記事はこちら
www.kiuma-photogram.com



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石造りの階段

石造りの階段を上り本殿へと向かいます。
上っていくと、仁王門が見えてきました。



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お土産屋さんを抜けた辺りからですかね。
グッとこう、神社仏閣たる風格を感じさせる雰囲気が漂ってきました。

おまけに今日は雲ひとつ未満の空ですよ。
青空が気持ちの良い天気。



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青空をこうね

青空をこう、青く濃くね。
うーん。
こんぐらいにグイっと。

なんだか嘘くさい色味になってもうた。



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Lightroomで現像

今回掲載している写真はもれなく、「Adobe Lightroom」で現像しています。
ここ数年は、Lightroomを使って仕上がりを調整することが増えましたね。
グリグリといじくっておりますよ。

僕の場合は、RAWデータではなくJPEGデータを使って調整をしています。
なんでJPEGかと言うと、データ容量が軽いからですね。

一般的にはRAWデータをもとに現像するもんなんでしょうが、なんせ僕ですからこう言う変な使い方をしてしまうのです。
しかし、意外とJPEGもけっこう情報を持っているもんだなと思いますよ。

フルサイズセンサーだからかな?
α6500のJPEGデータを現像するよりも、暗所の情報量が豊富なような気もしなくもなくもない。



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α7IIIについて

これは何度も言ってることですが、フルサイズはやっぱり、超広角レンズがそのままの画角で使えるのところが良いですね。
デカいレンズをつけても、グリップが大きくなったことで持ちやすいです。
そしてなにより、旧式のバッテリーよりも電池が減りにくいですね。個人的には2倍くらい長く使えるようになった気がします。

最近は、α7IIIに小さいレンズをつけると、なんだかしっくりこなくなりました。
やっぱり、大きめのレンズのほうが似合うなあと思う年頃です。
レンズの質量で言えば、大体400gから1kgくらいかなあ。

それでいくと、「SIGMA fp」なんかはボディがすごく小型なので、小さいレンズでも似合いそうですよね?
レンジファインダーカメラのレンズみたいなコンパクトなレンズとかね!

みなさんは「SIGMA fp」買うんですか?
僕は欲しくてもお金がないので、指を噛み切りながら様子を眺めていますよ。
せいぜい新しい波に乗って浮かれていればいいさ!
ちっ!

みんなあ!オラに財力を分けてくれ!
「聞いたこともねぇ声だな…」
ちっ!



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そんなわけで

記事の更新をサボって、ぼーっとしとったら紅葉が見ごろになってもうた。
実際に僕が撮影しに行ったころは、まだ紅葉には早い時期でして、現段階でこの写真を世に出すタイミングとしては遅くなってしまいました。

お蔵入りになってしまう寸前のところまで来てしまいましたが、今回はこれをなんとか早急にさばいていきたい。
がしかし、文章が出てこない!

果たして、大量の積み残しを無事にさばききることが出来るのか?
乞うご期待!



ご観覧ありがとうございました。
ほんならまただわ!