きうまのふぉとらいふ

自由気ままな「ふぉとらいふ」を提供しています。

芝生のある生活 その5

f:id:kiumahb:20181126231847j:plain

芝を蒔いて7ヶ月ほど経ちました。

芝生シリーズは8月以来でして、3ヶ月ぶりの更新となります。



f:id:kiumahb:20181126231840j:plain



冬も近づき、足元には枯れ葉なんかもよく見かけるようになりました。
周りの草木は冬に備えて色あせている一方で芝生は青々としていますね。
西洋芝は寒冷地に強いとのことなので、冬場はどこまで持ちこたえるのか観察していこうと思います。

日当たりの良い場所に関しては夏枯れを起こしてしまったのですが、秋を迎えたところで元気を持ち直したのかどうか。



f:id:kiumahb:20181126231832j:plain



チョビヒゲ程度の芝がほんの一部生えているものの、残念ながらほとんど枯れてしまったようです。
寒冷地用の芝生を育てる場合、日当たりには注意が必要ですね。

本シリーズについて、今年の更新は今回で最後となりそうです。(来月もう一度やるかもしれませんが)

そこで来年の課題について少し触れておきます。

まず、今年蒔いた芝と同じ品種を蒔くのか

密度が薄いこともあり、同じ品種を追い蒔き、または根で増えるタイプに品種を変更することを考えています。

日当たりの良い区画にはどんな品種が適しているのか

こちらは、陰になる時間帯がある区域とは違い、今年とは別の品種を蒔かなければなりません。
暑さや日光に強い品種を探してみようと思います。

芝生領域の拡大

今年蒔いた面積の中で、現在芝が育っている面積はざっと50%ほどです。
5割しか育たなかった原因としては、前述の通り日光に晒されて夏枯れしてしまったことや、雑草に陣地を取られてしまったなんてなところです。

雑草が増えている部分は根ごと取り除く必要があります。そこから再び整地をして芝を撒くことにします。

そんなわけで(ん?)

芝生シリーズはまた来年と言うことになります。

来年の春。

またお伝えしたいと思います。



ご観覧ありがとうございました。
ほんならまただわ!