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「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM」と言うレンズ その2

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これはレンズポーチですか?

いいえ、これは弁当を入れるやつです


…レンズポーチです。ごめんなさい。


どーも、きうまです。


前回、Sigmaさんについて書きました。
今回はそのSigmaさんのレンズ「Sigma 35mm F1.4 DG HMS」を購入した理由についての記事となります。


購入した理由

理由は至ってシンプルです。

Sigmaのレンズを使いたかった。

それだけです。
うむ!


…おや?納得いただけていない?


うーん、あなた方は本当にずうずうしいですね!(はあ?)
じゃあ、それらしいことを書いてみますよ~。



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広角であり、開放f値が1.4とかなり明るいレンズなので、多彩な撮り方、多彩な被写体に使えると思います。

僕の所有するレンズの中では、「Sony Vario-tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS」の望遠端と焦点距離が被っていますが、主な用途は「Sony Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」とのバリエーションとして期待ています。



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α7II + Sigma 35mm F1.4 DG HSM



フルサイズ用レンズの焦点距離35mmの画角なら、人の視野に近い画角で撮れます。

実際には人の視野の方が広いですが、人の目と言うのは、中心は細かく見えているものの、周辺は結構いい加減なので、「自分の周辺にだいたいこんなものがあるな」って言うのが認識できる範囲の画角に相当するのかなと個人的に思っています。



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肉眼で見えている光景に近い訳ですから、「この雰囲気良いな」と思ったら、そのままカメラを構えてシャッターを切れば良いですね。
この場合Sonnar FE55mmですと後ろに下がって撮ることになります。

Sonnar FE55mmと被写体の大きさを同じにするには、被写体側に踏み込んで撮ります。

撮影する位置を変えると、被写体と背景とのバランスが変化し、Sigma 35mmDGとSonnar FE55mmで撮った時との写りの違いが楽しめると予想しています。

この様に、数歩踏み込むか、離れるかで同じ画角にできるので(たぶん)、この2本のレンズをバリエーションとして使い分けようと考えたのであります。

想像の話しばかりではつまらないので、この2本のレンズの写りの違いを近いうちに実験してみたいと思います



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「Sigma 35mm F1.4 DG HSM」を少し使ってみた感想

外観は、現代的なスッキリとしたデザインでお洒落だと思います。
ツルっとした質感ですが安っぽさは全くないですね。

サイズは35mmとしてはかなり大きく、重量もずっしりと重たいです。

フォーカス音は、純正のαEマウントレンズほどではないですが静かです。
と言うか、純正レンズの静かさは異常です(笑)

残念なのは、フォーカスリングの硬さです。

回し始めが硬いので、マニュアルで操作しフォーカス位置が行き過ぎた時に、逆回転して戻そうとすると、強めに回さざるを得ず戻り過ぎるってゆう…。
AFを主に使う方なら気にはならないですが、MFを主に使う方はちょっと困りますね。なかなか思う位置にフォーカスが行かないです。


今のところはそんな感じです。

また思うことがあれば記事にしたいと思います。



ご観覧ありがとうございました。
またね~!



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α7II + Sigma 35mm F1.4 DG HSM



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